戦場の居酒屋

ヘロインの依存性はコカインとは比べ物にならないらしい

今週の月曜日は休日だったもので、ケーブルテレビの会社にお金を払いに行くついでに、久しぶりに古本漁りをしてきました。
こうやって週に一度は古本屋をはしごしてたのが昔の俺なんだよな。今の俺は半年に一度くらいだから・・・あのおっさんのアスキーアートの元ネタってなんなんだろ?知ってる人教えてくださいな。

という事で買ってきた本を紹介。

くるぐる使い 大槻ケンヂ
筋肉少女帯のボーカルとして有名な大槻ケンヂの短編小説集。
昭和初期、今で言う精神障害者の娘(くるぐる)には予知能力や人の心を読めるような不思議な能力が備わっていた。「くるぐる使い」は、そういった娘たちを見世物にしていた大道芸人。タイトルにもなっているこの話は、目に掛かった娘のトラウマを突付いて発狂させたあるくるぐる使いの男と、彼によってくるぐるにされた一人の村娘のお話。
この「くるぐる使い」のほかにも、収録作品はみんな良質な作品ばかりの短編集です。

世界の終わりとハードボイルドワンダーランド 村上春樹
ノルウェイの森の村上春樹の作品で、以前から読みたかったんだけどどういうわけかどこにも売ってなかったこの作品。
ハードカバーで100円だったために迷わず購入。内容は・・・まだ読んでないから紹介できんorz

司星者セイン ベニー松山
同じ作者の「隣あわせの灰と青春」が欲しくて店員さんに聞いてみた所、めちゃめちゃ親切に探してくださった。
結局お目当ての本は見つからなかったんだけど変わりにこれが出てきたので購入。・・・いや、あんだけ時間使わせちゃったのに買わないで帰るのも・・・ねぇ?
この作者、サガフロンティアシリーズとロマサガミンストレルソングの解体真書に小説を掲載していたりで、文章は読んだ事あったし、まぁ外れはないだろうと言う事で!!

こんな感じです。うーん、なんか偏ってるような。
くるぐる使いは以前持ってたんですが、引越しの際に紛失してしまった一冊。もう読み飽きるほどに何度も読んでいたのに今回また買っちゃった。
この作品の作者、大槻ケンヂ氏の小説デビュー作品「新興宗教オモイデ教」や、世界の終わり~の村上春樹氏の「ノルウェイの森」も中学高校の頃から何度も読んでます。

ふと、映画「陰謀のセオリー」の中で主人公がサリンジャーの「ライ麦畑で捕まえて」を中毒的に愛読していたのを思い出します。
この「ライ麦畑で捕まえて」ですが、実はジョン・レノンを殺害した犯人や、ロナルド(ドナルドだっけ?)・レーガン大統領を狙撃した犯人も愛読していたとか。

えーと、何が言いたいかってとあれだ。
薬物だけにとどまらずに、本や映画や音楽にも依存性があるのかなぁ、なんて思ったのですよ!!

















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やっべ・・・今日のオチへの持ってき方いつにもまして酷過ぎる・・・
精進しますorz



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by yakitorimonger | 2007-02-22 18:09 | ROと関係ねぇじゃんか!!!
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