戦場の居酒屋

More of That Jazz

去年の暮れにガンホー公式でイケメンダイアリーなる、全国のガンホー公認ネットカフェの店長の日記コーナーが設置されたのは、皆さん記憶にございますか?
残念ながら年明けの2月1日に閉鎖されてしまったこのコーナーですが、「お嬢様、お帰りなさいませ」と打たれたキャッチからわかるように、要約するに女性をターゲットに絞ったメイド喫茶みたいなもんでしょうか。(あんまし詳しくないので誤解があったら申し訳ない。)

ここ数年でアニメ・漫画などサブカルチャーが見直され、ひとつの流行ビジネスになっているのでしょうか。
ウェイターさん達がメイドさんに扮し、お客さんを「ご主人様」なんて呼んじゃうのがメイド喫茶で、逆に最初は邪険に当たって段々態度が温和になって行くのが「ツンデレ喫茶」だとか。
アンケート調査で女性の働きたいアルバイトで上位に輝くこのメイド喫茶。
ニッポン始まったな。そんな声を度々耳にしますが、自分にはどうしても終わりの始まりにしか感じられません。疲れてるんでしょうか・・・

さて、普通に生活してれば自分には一生関わりあいのないジャンルのビジネスだと思ってたんですが、ちょっとそうとも言いきれないニュースが昨日送信されましたね。


ガンホー・オンライン・エンターテイメント(千代田区)は3月31日(土)、同社が提供する人気MMORPG「ラグナロクオンライン」の世界観を模した新しい形態のインターネットカフェ、「ラグナロク喫茶」の構想を発表した。


終わりのはじま・・・いや、疲れてるだけだな。






「ラグナロク喫茶」では、従業員が「ラグナロクオンライン」のゲーム内キャラクターに扮しサービスを行う。
主に「カプラ職員」と呼ばれるゲーム内サービス案内NPC(ノンプレイヤーキャラクター)や、プレイヤーが操作するキャラクター、一部の人間に近い容姿のモンスターキャラクターなど、そのバリエーションは多彩である。


過去のラグナロクオンラインバスツアーとかを思えば、別にあってもおかしくなかったサービスなのかもとか思っちゃう自分が怖い。そんだけガンホーの所業に慣れていると言う事でしょうか・・・

ラグナロクオンラインの魅力のひとつにドット絵で描かれたキャラクターたちの可愛さを推す人は少なくありませんが、それをどこまで再現できるかには少し興味があります。
月夜花とかダンサーとか露出度の高いのはともかく、カプラ職員とかプリーストなんかはなんとかなりそうな気もしますし。(素人判断なんでどうにも言い切れませんが、詳しい人ご教授ください。)
また、普通の喫茶店ではなくてインターネットカフェってのが、ネットゲーム運営会社らしいと言うかなんと言うか、問題点を見つけて駆逐すれば意外と当たるんじゃね?とか思います。
まぁ客層がROプレイヤー以外に展望ないのが既に致命的な気がしますが。

ただ・・・来店した客にゲーム内アイテムプレゼント!とかのキャンペーン敷かれたりしないかってのは少し心配だったり・・・

同社は6月中旬に「ラグナロク喫茶」の一号店を秋葉原にオープンする予定。
それに続き7月8月に大阪市、横浜市、札幌市に順次開店を予定している。
また、一号店である秋葉原店のオープン時にはラグナロクオンラインイメージガール「ラグナロ娘」もかけつけ、握手会を開催する。



とにもかくにも、お近くにお住まいの方は一度遊びに行ってみてはいかがでしょうか?

とりあえず公式へのリンクを張っておきますので、画像や詳しい概要はそちらで。

ラグナロク喫茶公式ページ





















拍手を送る/何か一言物申す
[PR]
by yakitorimonger | 2007-04-01 00:00
<< Roll the Dice 商人よ、大使を抱け >>



ハンサムな焼き鳥屋
カテゴリ
全体
このブログについて
ケミ
リンカー
イベント参加
ROと関係ねぇじゃんか!!!
重要なお知らせ
全体的な変更点
リンク
未分類
以前の記事
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧